医者

美容治療はいくらで出来る

カウンセリング

リストアップの相場とは

年齢肌によるたるみやほうれい線の悩みは、美容治療で根本的に解決するのが一番です。エイジングケア化粧品や家庭用美顔器などでは、残念ながらいずれ限界が来ることは否めません。なぜ年齢と共にたるみやほうれい線が出てしまうかは、生まれつきの骨格や表情筋の付き方、筋肉の強さ、コラーゲンの生成量などに左右されますが、少なからず誰にでも起こるものです。自分ではケアしきれないたるみやほうれい線に関しては、やはり美容外科での専門的なアプローチが必要となります。美容外科にかかるからと言って必ずしもメスが入るとは限らず、近年では注射による施術や高周波による施術なども取り揃えられていますので、不安になりすぎる必要はないでしょう。具体的にどのような治療を行うかは、もちろん各美容外科によって詳細は異なりますが、現在一般的に行われている内容は大きく分けて注射、照射、手術の3つになります。注射は、特にほうれい線のある部位にヒアルロン酸を注入して、皮膚の溝を中から持ち上げる施術になります。麻酔クリームを塗って注射するだけなので施術は10分ほどですし、ダウンタイムもなく半年から1年の保持が期待出来ます。費用は注入量で設定されている場合や回数で決められている場合などマチマチで、6〜20万円という幅があります。即効性があるのが何より魅力で、副作用の心配もほとんどないので、口コミでもかなり評判の高いポピュラーな施術です。照射は、特にたるみ解消に効果の高い施術で、高周波を発するマシンを肌表面からあてて、真皮層のコラーゲン生成を促進する施術になります。特に人気なのがサーマクールと呼ばれる最新マシンを使用する方法で、半年に1回のペースで照射を受けるのが理想的といえます。ピンポイントの施術ではなく顔全体をケア出来るのがメリットで、肌全体が若返るため口コミでも高評価です。費用は照射1回につき15〜18万円と決して安くはありませんが、それだけ効果は絶大です。最後に手術になりますが、こちらも現在ではメスを入れるのではなく、針で小さな穴をあけて専用の糸を通し、中から皮膚を引き上げる方法が人気となっています。最新の施術では、糸が筋肉の動きに調和するよう改善されているので、まったく違和感なく頬を引き上げることが可能となりました。たるみにもほうれい線にも効果が高く、施術も5分程度と非常に簡単です。ダウンタイムもほとんどなく、当日帰宅して洗顔も出来るほどですので、肉体的な負担も非常に軽いと評判です。専用の糸は1年半から2年程度で自然に体内に吸収される成分となっているため、抜糸の必要もありません。費用は糸1本につき4万円程度の設定になっていて、施術自体はだいたい9万円程度からが相場のようです。また、長期的にリフトアップの効果を持続させたい場合は、たるみ部分を切開して引き上げる方法もあります。直接たるみをなくす方法なので、効果の持続時間が長いといえるでしょう。なお、メスを入れる部分は目立たないように耳の周りを選ぶなど工夫してくれるので、大きな傷跡が残るか心配な人も安心です。メスで切開しているため、術後の痛みや腫れが出ることもありますが、医師の指示に従い適切な処置を行えば問題ありません。